GitHubのリポジトリだけでAPIが作れる「APIs With GitHub」

2019/05/06 09:00

バージョン管理やサービスモードなど、静的な結果を返す簡単なAPIを作りたいと思うときはよくあるはず。「APIs With GitHub」は、そんな時にGitHubのリポジトリだけでJSON APIがつくれる便利なツールです。

◆ JSON APIツール「APIs With GitHub」
https://apiwithgithub.com/

紹介

JSONを使った簡単なAPIを素早く構築し、GitHubリポジトリに保存できる非常にクールなやつです。

なお、OSSとしても公開しています。気になる方は見てみてください。

導入

アプリケーションとGitHubのAPI連携を許可します。

こちらが認証後のホーム画面です。まずは、https://github.com/newでリポジトリを作成します。

この際、必ずInitialize this repository with a READMEにチェックをつけてください。正しく動きませんでした。

先程作成したリポジトリにインストールしていきます。

Only select repositoriesでリポジトリを選択してインストールを開始します。

ホーム画面に戻るとこのようにリポジトリが表示されていたらインストール成功です。

APIをつくる

ホーム画面のリポジトリリンクからAPIの作成画面に進みます。

Make APIのボタンを押すとJSONファイル作成のポップアップ画面が表示されますので、Makeで実行します。

作成したJSONファイルが表示されます。一旦この状態でlinkボタンを押してみましょう。

このように空のレスポンスが表示されます。

それでは、レスポンスの値を入れていきます。

今回は、applicationとversionを返すAPIを作ってみました。

もう一度linkを押すと先程は空でしたが、今回は先程入れた結果が返ってきました。

まとめ

GitHubのリポジトリで簡単にAPIがつくれるのは非常に画期的ではないでしょうか。DBとの接続が不要な、静的な結果を返すAPIが欲しいときに非常に重宝します。

なお、こちら無料で使えますので気になったらぜひ試してみてください。

◆ JSON APIツール「APIs With GitHub」
https://apiwithgithub.com/

ログイン
会員登録
Register
記事をPICKする

会員登録すると、もっと便利に利用できます。